魅せる資料で仕事力アップ!パワポ師ほりの資料作成術ブログ

資料作成術を学ぶことで考え方が変わった。仕事のやり方も変わった。そしたら周りからの評価が上った!そんなパワポ大好きな口下手「パワポ師」が実践している資料作成の考え方やパワーポイントの使い方・テクニックをお伝えします。

スライドの文字の最適サイズは何pt!?

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「スライドサイズ(用紙サイズ)による」

 

よくパワーポイントでは、「文字をどれくらいのサイズにすればよいか?」という質問を受けます。

 

が、必ずこれが良い!っていう正解はありません。

 

必要なのは、見やすい事。

  • 使う用紙やスクリーンのサイズ
  • 見る人と文字との距離

 以上のことにより選ぶサイズは状況によって変わってきます。

 

例えば、おなじ24pt(8.4mm)を使ったとしても、用紙サイズが違うと見え方は変わります。下の図ではA4とA3、スライドサイズ16:9と4:3で比較しています。似たようなサイズなので大きな差は見えにくいですが、これがA0サイズ(ポスター等で使われる)とすれば全然話が変わってきます。

 

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あとは、実際に表示される文字との距離です。 

スクリーン等に映して使う場合は、実際に使用する会場の一番後ろから見えるサイズ!が良いです。

 

わざと小さくして。開始時に「文字が小さいので前に来てください」と前に集める方法もありますが(笑)

 

とはいえ、実際にどれぐらいが良いか悩む場合も多々あります。

 

ひとまず、見せたい文字は大き目の24~32ptにしてみてください。

 

一つだけ言えることは、

「文字が多いから、文章が多いから小さい字で示す!」はアウトです。

 

見やすい字のサイズで納まるような資料構成を心掛けてください。

 

パワポ師のほりでした。