魅せる資料で仕事力アップ!パワポ師ほりの資料作成術ブログ

資料作成術を学ぶことで考え方が変わった。仕事のやり方も変わった。そしたら周りからの評価が上った!そんなパワポ大好きな口下手「パワポ師」が実践している資料作成の考え方やパワーポイントの使い方・テクニックをお伝えします。

線の太さや影などの書式設定で出てくる「pt(ポイント)」とは?

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だいたい0.35。

 

図形のサイズは「cm」で表されているのに、線の太さや影などの「書式設定」では「pt(ポイント)」が出てくる。

 

フォントサイズも「pt(ポイント)」

 

この「pt(ポイント)」って何なのでしょうか?

 

何か貯まるのでしょうか?

 

・・・もちろん、何も貯まりません。すみません。

 

ポイントとは・・・ 

ポイントは、出版において使用される長さの単位である。文字のサイズや余白の幅などの、版面の構成要素の長さを表す場合に使われる。“pt” と略記されることが多く、「ポ」と略記されることもある(例:「11ポ」)。後述するように、歴史的にポイントの定義は数種類あるが、現在は DTP アプリケーションにおいて広く使用されている DTP ポイントが一般的である。これは1 pt = 1/72 in. (= 25.4/72 mm = 0.352 777 7... mm) とされ、1981年にゼロックス社が発売した世界初のビットマップディスプレイを実装した製品である Xerox Star(ゼロックス・スター)で採用され、以後 DTP アプリケーション等において標準となった。版面のレイアウトの単位をポイントにしておくと、文字が占める量を計算しやすいというメリットがある。なお日本の活字は号数制が基本であるが、歴史上ではポイント活字も使われた時期があった。そのときは、1 pt ≒ 0.351 4 mm が用いられた。 

ポイント - Wikipedia

 

 

つまり、長さを表す単位。

 

1ptはだいたい0.35mm。

 

これを知ることで大きなメリットは・・・ないかもしれません(。-`ω-)

 

が、線の場合、ポイント数を変えても画面ではサイズが変わっていないように表示されていたりします。

 

でも実際印刷した時は変わっていたりするのです。

 

ちゃんと意識して選べるようになると便利ですよね。

 

フォントサイズも、Wordで頻繁に使われる10.5ptは、3.675mm。

 

意外と数字にすると小さいような。

 

 パワポ師のほりでした。