魅せる資料で仕事力アップ!パワポ師ほりの資料作成術ブログ

資料作成術を学ぶことで考え方が変わった。仕事のやり方も変わった。そしたら周りからの評価が上った!そんなパワポ大好きな口下手「パワポ師」が実践している資料作成の考え方やパワーポイントの使い方・テクニックをお伝えします。

今さら聞けない?図形と文字の色設定の基本


資料を整えるために、絶対に必要な事の一つ。

 

文字と図形の色を変える。

完全に初期設定の色だけで作り上げる場合を除き、確実に設定を変えていきます。

 

でも、いざ色を設定をしようとすると、文字じゃなく図形・テキストボックスの色が変わってしまったり・・・

操作が慣れない間は混乱する方も少なくありません。

図と文字の色設定は別々のメニューから行うのです。

 

では、まずどの部分の色が変えられるのかを把握しましょう。

 

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色が変えられる部分は

  • 図形の塗りつぶし
  • 図形の枠線
  • 文字の塗りつぶし(文字の色)
  • 文字の枠線

以上の4つがあります。

実は、意外と「文字の枠線」が変えられることを知らない人も多いんです。
図に示すとこんな感じ。

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設定の方法はテキストボックスや図形を選んだ時に出て来る「描画ツール」タブから設定する事が出来ます。

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※PowerPoint2010の画面です。それ以外のバージョンでも基本的メニューは同じなので似た場所を探してみてください。

 

もちろん、「ホーム」タブの中にも設定メニューはあるのですが、ここには「文字の枠線」のアイコンが表示されていません
それが、文字の枠線も変えられる事を知らない人がいる原因かもしれませんね。

 

描画ツールを選択すると、リボンに「図形のスタイル」「ワードアートのスタイル」のグループが表示されます。
それぞれの右端に、塗りつぶしと枠線の色を変えるアイコンがあります。
そこを選べば好きな色を設定する事ができます。

 

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実際に、どこの色が変わっていくのか、操作しながら覚えてくださいね。


例えば・・・図形の色を設定してみるとこんな感じ。

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そして、文字の色を設定してみるとこんな感じ。

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文字色を背景と同じ色にして(今回は白)枠線に色を付けると、いつもと違ったオシャレ感が出せますね!え?違う?好きなんだけどな・・・

 

 

今回はPowerPoint操作の基本、色の設定でした。
色は他にもグラデーション写真を入れたりすることも出来ます。
色の設定だけでいろんな表現が出来るので、またの機会にご紹介します。

出来れば楽しみに待っていてください(笑)

 

まずは楽しく設定をいじって、色の変化を楽しんでみてください!

 

 

Let's Enjoy PPTLife!

パワポ師のほりでした(*´・д・)ノ