魅せる資料で仕事力アップ!パワポ師ほりの資料作成術ブログ

資料作成術を学ぶことで考え方が変わった。仕事のやり方も変わった。そしたら周りからの評価が上った!そんなパワポ大好きな口下手「パワポ師」が実践している資料作成の考え方やパワーポイントの使い方・テクニックをお伝えします。

ダメ資料をデキる資料にする3つの改善点

こんにちは、プレゼン資料デザイナー パワポ師の「ほり」です。

 

今日も資料作成、楽しんでいますか?

 

頑張って資料を作り上げたのに、確認してもらったら

「この資料、よくわからない」

なんて、辛いですよね。悲しいですよね。せっかく時間をかけて作り上げたのに。

 

そしてさらに、「もっとわかりやすくして!」なんて、よくダメ出しされることもあると思います。

でも、「わかりやすくして」というのは一体どういう事なのでしょうか?

 

目次

 

 

伝わらない“ダメ資料”の原因は何か?

「わかりにくい・伝わらない」といわれるような資料には大きく分けて3つタイプがあります。

  1. 目的が分からない資料
  2. 言いたい事が分からない資料
  3. 見た目が残念な資料

この3つのタイプ、多くの人は「3」を重視しがちです。

なぜなら、「見てすぐにわかる」から。

見た目は全く問題ないから綺麗にする必要はない!とは、言いません。綺麗に体裁を整えることは大事です。テクニックを使えばとても魅力的な資料になる事は間違いありません。

中身がないのに綺麗にする必要はありません。というか、中身がなければ見た目が綺麗だろうが残念だろうが、ダメ資料です。

ちゃんとすべてのポイントを押さえた資料を意識しましょう。

 

それでは、3つのポイントについて簡単にお話しします。

 

目的が分からない資料の対策ポイント

「何をして欲しいのか・何がしたいか、わからない」資料

これは、作る相手の事を考えられていない資料です。誰に何のために作るのか。その資料を持って何をしたいのかを明確にする必要があります。

資料に目的を設定する「作れる化」で対応する事が出来ます。f:id:pawaponist:20170619175616p:plain

 

「作れる化」についてはこちらの記事を参照してください。

pawaponist.hatenablog.com

 

 

言いたい事が分からない資料の対策ポイント

「情報が多すぎて何が言いたいのか、わからない」資料

これは、情報を絞り切れていない事と、本当の価値が見えていない状態です。

「○○を伝えるには、これを入れないといけない。これも、あれも、それも!!!」と、どんどんと情報が多くなってしまいます。本当にそんなに説明する必要はあるのでしょうか?

より伝わる構成を考える「伝わる化」が必要になります。

パワーポイントやワード等で資料作成を始める前に、どうやって伝えるか流れをもう一度見直すことが必要です。なんなら、構成を作った段階で誰かにチェックしてもらえれば、完成後に大きな修正が生じることはないでしょう。f:id:pawaponist:20170621094053p:plain

 

 

見た目が残念な資料の対策ポイント

「見た目が残念すぎてみる気が起きない」資料

「綺麗にするにはセンスがないから・・・」と嘆く方も多くいます。

が、安心してください。プロのデザイナーが作るような資料デザインは求められていません。

では何が必要か?それは、整った状態で見せる。ということです。

効率よく整った資料として、伝える事を見える化するステップ。ここでは、パワーポイントやワード・エクセルといった使用するソフトの基本的な使い方を見直し、資料作成にかける時間・テクニックを駆使する段階です。

見た目が残念(´・ω・)と考える方はまず、資料の中身を整理整頓してみてください。各オブジェクトの端を揃えて、本棚の整理のように、ジャンル分けするのか、サイズ分けするのかを意識するだけで1ランク上のデキる資料が作れるでしょう。

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かなり抽象的でふわっとした話でしたが、上記3つのポイントを意識するだけでも出来上がる資料は大きくレベルアップします。

 

 他の記事で具体的な考え方やテクニックをご紹介していきますので、楽しみにしていてください!

 

プレゼン資料デザイナー パワポ師の「ほり」でした(*´・д・)ノ