魅せる資料で仕事力アップ!パワポ師ほりの資料作成術ブログ

資料作成術を学ぶことで考え方が変わった。仕事のやり方も変わった。そしたら周りからの評価が上った!そんなパワポ大好きな口下手「パワポ師」が実践している資料作成の考え方やパワーポイントの使い方・テクニックをお伝えします。

○○がはっきりした資料こそ良い資料!

こんにちは、プレゼン資料デザイナー パワポ師の「ほり」です。

 

突然ですが、資料を作る前に何か準備はしていますか?

私が働く会社でも、資料作成の指導をさせて頂いた方々の多くは「資料作成の準備」なんてことは意識もしていません。

 

では、あなたはどんな資料が良いと判断し、作ろうとするのでしょうか?

デザインが整った綺麗な資料?

もちろん、見た目も大事でしょう。

中身が詰まった資料?

確かに、必要な情報が入っていることは良いことです。

 

それよりも、一番最初に考えるべきことは、

「誰に何をしてもらうための資料か」ということです。

 

それが「資料作成概論」、資料の「作れる化」です。

 

 

目次

 

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資料のことを知らずして資料は作れない

「作れる化」とは、私が勝手に作った言葉です。言葉の通り、「作れるようにしよう」ということです。

どんな資料を作るのか。

もし、配布するための資料を作るとしましょう。

どんなことに気をつければよいでしょうか。

まずは色々な種類の資料について知り、その特徴を理解することが必要です。そうすれば、必要な資料の形を悩まずに作り上げる事ができます。

「資料に関する知識を得る」

 

資料に関する知識は、この「資料作成概論」のカテゴリーで少しずつお伝えしていきます。

 

 

目的をはっきりさせれば資料はシャキッとする

そしてもう一つ、大事なのが「目的」です。

何事にも目的は大事ですね。どんな仕事をするにしても、必ず必要になります。

では、「資料作成」という仕事内容に目的を設けていますか?

 

目的は「資料を完成させること」とならないように注意してください。

 

資料はあくまでも手段であり、目的化してしまってはいけません。

資料を作るに至る経緯、目的が必ずあるはずです。

 

「誰に何をしてもらうため(させるため)の資料か」

 

例えば、

「上司を説得してプロジェクトを進めるための資料」

「お客様に新しい企画を勧めて採用してもらうための資料」

「店に来たお客様に、商品について理解を深めてもらうための資料」

「新しいパソコンを購入するために奥さんを説得させる資料」

 

資料といっても、配布資料から画面に写す資料までたくさんあります。

目的を達成するためにはどのような方法がベストなのか。

それを常に考えながら資料作成に励んでください。

 

資料の目的がはっきりしていれば、必要な説明方法・情報が明確になり、より伝わりやすい良い資料が出来上がります。

 

資料作成前の準備をしっかり行い、良い資料で効率よく仕事を回しましょう!

 

パワポ師の ほりでした(`・ω・´)