魅せる資料で仕事力アップ!パワポ師ほりの資料作成術ブログ

資料作成術を学ぶことで考え方が変わった。仕事のやり方も変わった。そしたら周りからの評価が上った!そんなパワポ大好きな口下手「パワポ師」が実践している資料作成の考え方やパワーポイントの使い方・テクニックをお伝えします。

デキる資料の作り方は「3+1化」で行う!

目次

 

 

デキない資料は何が原因?

 プレゼン資料デザイナー パワポ師の「ほり」です。
 

上司から「資料を作って!」とお願いされて、せっかく頑張って作った資料。

 

「こうじゃないんだよ」

「もっと○○なデータを入れて」

「ここの文章はいらない」

 

などなどダメ出しされること、多くないですか?

 

私はよくありました。ほんとに。

 

しかも、一度で全部指示してくれれば良いのに、出すたびに次から次へと訂正・修整指示。

「あぁもう。自分で作ってよ・・・・・・めんどくさいなぁ

って思います。

 

でもそれって、上司の指示だけが悪いのでしょうか?

 

資料作成の時のステップを見返してみてください。

 

「資料を作って!」と言われて内容もよくわからないうちに、すぐにパワーポイントやワード等を立ち上げて作業していないでしょうか?

 

資料作成のステップを変えるだけでも大きく資料の質が変わってくるんです。

 

 

 

デキる資料が作れるとどうなる?

「どうすれば良い資料が作れるのだろう?」

 

私が悩んで悩んで悩みぬいた末に出てきたのが、後でご紹介する「3+1化」のステップです。

このステップを踏むようになってからは上司との連携が上手くいき、スムーズに良い資料が作れるようになりました。

資料で思う事が上手く伝えられるようになるため、相談や会議の時間も短くなりました。

なにより社内社外問わず今までよりも評価が上がり、苦痛だったコミュニケーションも随分と楽にました。

 

良い資料を作れるようになって得たメリットは

 

  • 業務の効率化
  • コミュニケーション力の向上
  • 周囲の評価の獲得
  • 「自信」

 

 

是非、資料作成について小さくても何か悩みがある方の力添えになればと、資料作成の「3+1化」をご紹介します。

 

 

 

資料作成の「3+1化」

「3+1化」では、3つのステップに、1つの工夫を入れることで出来上がるステップです。

この一つ一つをしっかりと行えているかが良い資料を作る上でのポイントとなります。

このブログでは、この「3+1化」を軸に様々な資料作成術をお伝えしていきます。

 

ここでは簡単な説明に抑えておきます。

詳しくは別記事で紹介します(´・ω・)

f:id:pawaponist:20170619175555p:plain

 

 

 

1つめ 資料の「作れる化」

 ほとんどの人が意識していない「作れる化」

聞きなれない言葉ですが(私が作りましたからw)、要は「誰に、何をしてもらうために、どんな資料を作るのか?」ということ。

極論を言えば、資料がなくても上手に伝わる手段があれば資料はいらないと思っています。

ほんとにその資料、必要?そこまで作り込む必要ある?って。

 

 

pawaponist.hatenablog.com

 

 

 

2つめ 資料の「伝わる化」

ごく少数の良い資料を作れる人たちが意識している「伝わる化」

パワーポイントやワードなどですぐに作り上げずに、手書きなどでラフ案を描いたり、情報を集めてひたすら頭を使う作業です。

「どういう説明をすれば上手く伝わるのか?」

「相手にとって、伝える内容の本当の価値はどこにあるのか?」

など、相手目線で考えることも大事になります。

 

 

 

3つめ 資料の「見える化

この見える化は、実際に考え抜いたコンテンツ・内容を人に見えるように資料にするステップです。

ここで求められるのは、ソフトの使い方。多くの方は、ワード・エクセル・パワーポイントを使われると思います。

さて、それらのソフト、ちゃんと使いこなしていますか?

機能に振り回されていませんか?

「いかに効率よく作業が進められるか」これを意識します。

いくらいい資料とはいえ、1スライド(1ページ)に1日とかかけていたら話にならないですものね。

 

 

 

+1つ 資料の「魅せる化」

 そして最後の一つ、「魅せる化」

 いろんな角度から、資料を魅力的にします。もちろん、ただただデザイン的に綺麗にするわけではありません。どういう表現にすれば相手の気を引けるのか。どういう写真の使い方をすれば効果的に魅せられるのか。などなど、「より良く伝えるための表現は何か?」をとことん考えて具現化していくステップです。

 

 

「伝える化」「見える化」「魅せる化」はそれぞれ行ったり来たりしながら進めていきます。

 

以上のステップを踏み、仕上げた資料はきっと今までの資料よりも格段に「良い資料」となるでしょう。

もちろん、まだまだ概要をお伝えしただけなので、具体的にどんな考えをすればよいのか、どんなテクニックがあるのか・・・・・・をこれから少しずつお伝えしていきます。

 

Let's Enjoy PPTLife! 

 

パワポ師のほりでした(・ω・´)