魅せる資料で仕事力アップ!パワポ師ほりの資料作成術ブログ

資料作成術を学ぶことで考え方が変わった。仕事のやり方も変わった。そしたら周りからの評価が上った!そんなパワポ大好きな口下手「パワポ師」が実践している資料作成の考え方やパワーポイントの使い方・テクニックをお伝えします。

パワーポイントで「暑中見舞い」

パワーポイントの動画化シリーズ!

 

かなり蒸し暑い日々が続いていますが、熱中症対策等は大丈夫ですか?

 

のどが渇いていないと思っても、こまめな水分補給を心がけてくださいね。

 

 

今回は、パワーポイントで「暑中見舞い」を作ってみました(過去に)

 


【PowerPoint】パワポde暑中見舞い2016

 

文字は袋文字を使っています!

 

たまには、涼しい部屋でのんびりとパワポタイムを楽しんでみてはいかがでしょうか?

(そんな事をしたいと思う人はいないと思いますが)

 

熱さにめっぽう弱い、パワポ師のほりでした!

 

パワーポイントで年賀状「2016」

パワーポイントで年賀状!

 

パワーポイントのデータを動画として書き出しています。

 

せっかくだから、「動く年賀状を作ってやれ!」ということで作った年賀動画です。

 


PowerPoint年賀状2016

 

ビジネスに応用すれば、会社紹介や製品紹介、飲食店などでの自社CMみたいなものも作れますね(σ・ω・)σ

 

個人利用であれば、結婚式の動画や記念ごとの動画なども作れます!

 

ぜひ、ひろいろな楽しみ方でパワーポイントを使ってみてください。

 

パワポ師のほりでした!

文字を魅せる!袋文字をパワーポイントで作る5ステップ!

「文字を魅力的に見せたい!」

そんなときに使えるテクニックの一つ「袋文字」のつくりかたについてです。

 

「袋文字」って何?って方に簡単に説明すると・・・

 

雑誌や新聞などでよく見る「周りを線で囲いこんだ文字」の事です。

こんな感じ。

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袋文字は背景が写真などでごちゃごちゃしていても目立たせることが出来るという優れた性能を持っています。

(自己主張が強い子です)

 

じゃぁ、パワーポイントでこの袋文字、作れますか?

 

・・・

 

なになに?「文字の輪郭に太い線を付ければ良い!」と。

わかりました、やってみましょう。

 


パワーポイントで設定できる文字の装飾には2種類あることは以前記事でご紹介しました。 

pawaponist.hatenablog.com

 

今回はその「文字の輪郭」を太くしていきます。


するとどうでしょう・・・・・

 

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線が太くなりすぎて文字がつぶれてしまいました(´・ω・)

残念

 


実は、袋文字の設定はパワーポイントにはありません。

今後実装されると良いですね。

 

でも、安心してください。ちゃんと作れます。

 

ここからやっと本題。

袋文字の作り方についてお話しします。

 

 

 

先ほどの「文字の輪郭」これがポイントとなります。

 

 

Step1 文字の入力


まずは袋文字にする文字をテキストボックスで入力しましょう

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Step2 テキストボックスのコピー


次に、同じテキストボックスを2つ。合計3つのテキストボックスを作りましょう。

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ここで気を付けてほしいのが、どのテキストボックスが1番前・後ろにあるのかを把握しておいてください。

 

下の図はテキストボックスに色を付けて前後の確認をしています。

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Step3 一番後ろに太めの枠線

一番後ろのテキストボックスに太ーい文字の輪郭を設定します。
好きな色(濃い色)で設定してみてください。図ではプラムって色を使っています。(何色!?)
文字のサイズによってちょうど良い太さが変わるので一概には言えませんが、元の文字の色が完全に隠れてしまうぐらいの太さを設定してみてください。

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Step4 真ん中に白い枠線


真ん中のテキストボックスには白の枠線を設定します。
一番後ろに設定した線の太さの半分~2/3ぐらいの太さを設定してみてください。

下の図は白の枠線が分かるようにテキストボックスに色を付けています。

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Step5 揃える!


3つのテキストボックスをぴったりと揃えれば・・・完成です!!

 

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枠線の色・文字の色によって様々な袋文字が作れるのでぜひ挑戦してみてください!

 

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いろいろな表現をパワポで楽しんでみてくださいね(σ・ω・)σ

 

パワポ師のほりでした!

 

セミナー「パワポのおもしろさを伝えてキャピタル!」

ふつうのほりが、パワポ師ほりになるきっかけとなったセミナーです。

 

パワポを教えて欲しい!」

という、有り難いお言葉を頂いて実現した初セミナー

 

パワポ師ほりの出発点です。

 

【内容】

ダメスライドを手直しする方法

配置・構図

色の使い方

アニメーション

パワポの変わった使い方(アハ体験)

 


【PowerPoint動画】セミナー報告「パワポのおもしろさを、伝えてキャピタル!」

 

はじめてにもかかわらず10名を超える方々に集まって頂いて、こちらも勉強になる回でした。

 

パワポで作った動画です。

※普段のセミナーではここまでやりません(´・ω・)

 

パワポ師のほりでした。

スライドの文字の最適サイズは何pt!?

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「スライドサイズ(用紙サイズ)による」

 

よくパワーポイントでは、「文字をどれくらいのサイズにすればよいか?」という質問を受けます。

 

が、必ずこれが良い!っていう正解はありません。

 

必要なのは、見やすい事。

  • 使う用紙やスクリーンのサイズ
  • 見る人と文字との距離

 以上のことにより選ぶサイズは状況によって変わってきます。

 

例えば、おなじ24pt(8.4mm)を使ったとしても、用紙サイズが違うと見え方は変わります。下の図ではA4とA3、スライドサイズ16:9と4:3で比較しています。似たようなサイズなので大きな差は見えにくいですが、これがA0サイズ(ポスター等で使われる)とすれば全然話が変わってきます。

 

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あとは、実際に表示される文字との距離です。 

スクリーン等に映して使う場合は、実際に使用する会場の一番後ろから見えるサイズ!が良いです。

 

わざと小さくして。開始時に「文字が小さいので前に来てください」と前に集める方法もありますが(笑)

 

とはいえ、実際にどれぐらいが良いか悩む場合も多々あります。

 

ひとまず、見せたい文字は大き目の24~32ptにしてみてください。

 

一つだけ言えることは、

「文字が多いから、文章が多いから小さい字で示す!」はアウトです。

 

見やすい字のサイズで納まるような資料構成を心掛けてください。

 

パワポ師のほりでした。

 

パワーポイントでセミナーチラシ

インドネシアでセミナーをされる方のチラシ例

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今回は紹介からのご依頼。

なんとインドネシアでセミナーをされる!ということで、そのセミナーチラシを作成しました。

最初にお話を聞いたときは「え?インドネシア語?大丈夫?」と思いましたが、ちゃんと日本人向けの日本語でした。

あぁよかった。

 

用意して頂いた内容

 

  • タイトル
  • メッセージ文
  • コンテンツ(主に文章全般)
  • +好きな色(今回は紫をテーマカラーに)

 

必要情報があれば、パワーポイントでもこんなチラシが作れます!

 

印刷するもよし、データ(PDFに変換して)で配布するもよし。

 

パワーポイントなので、すぐに編集が可能です。

 

 

ちなみに、パイパーリンクの機能を使って、PDFの状態でもメールのアイコンをクリックすればメール作成画面に飛べるという機能付き!

 

 

パワポ師のほりでした!

 

 

 

 

線の太さや影などの書式設定で出てくる「pt(ポイント)」とは?

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だいたい0.35。

 

図形のサイズは「cm」で表されているのに、線の太さや影などの「書式設定」では「pt(ポイント)」が出てくる。

 

フォントサイズも「pt(ポイント)」

 

この「pt(ポイント)」って何なのでしょうか?

 

何か貯まるのでしょうか?

 

・・・もちろん、何も貯まりません。すみません。

 

ポイントとは・・・ 

ポイントは、出版において使用される長さの単位である。文字のサイズや余白の幅などの、版面の構成要素の長さを表す場合に使われる。“pt” と略記されることが多く、「ポ」と略記されることもある(例:「11ポ」)。後述するように、歴史的にポイントの定義は数種類あるが、現在は DTP アプリケーションにおいて広く使用されている DTP ポイントが一般的である。これは1 pt = 1/72 in. (= 25.4/72 mm = 0.352 777 7... mm) とされ、1981年にゼロックス社が発売した世界初のビットマップディスプレイを実装した製品である Xerox Star(ゼロックス・スター)で採用され、以後 DTP アプリケーション等において標準となった。版面のレイアウトの単位をポイントにしておくと、文字が占める量を計算しやすいというメリットがある。なお日本の活字は号数制が基本であるが、歴史上ではポイント活字も使われた時期があった。そのときは、1 pt ≒ 0.351 4 mm が用いられた。 

ポイント - Wikipedia

 

 

つまり、長さを表す単位。

 

1ptはだいたい0.35mm。

 

これを知ることで大きなメリットは・・・ないかもしれません(。-`ω-)

 

が、線の場合、ポイント数を変えても画面ではサイズが変わっていないように表示されていたりします。

 

でも実際印刷した時は変わっていたりするのです。

 

ちゃんと意識して選べるようになると便利ですよね。

 

フォントサイズも、Wordで頻繁に使われる10.5ptは、3.675mm。

 

意外と数字にすると小さいような。

 

 パワポ師のほりでした。