魅せる資料で仕事力アップ!パワポ師ほりの資料作成術ブログ

資料作成術を学ぶことで考え方が変わった。仕事のやり方も変わった。そしたら周りからの評価が上った!そんなパワポ大好きな口下手「パワポ師」が実践している資料作成の考え方やパワーポイントの使い方・テクニックをお伝えします。

「改行と改段落」が段落番号を活かす!

Powerpointだけでなく、Word・Outlookなどにも機能として存在している箇条書き・段落番号。

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ちゃんと使えていますか?
設定するにはホームから段落のグループ内にアイコンがあるので、使ってみてください。

まぁ、ほとんどの人が設定はすぐにできると思います。

 

では、段落番号を付けた状態で、次の行には番号を付けない。その次の行には付ける。といった状態にするにはどのような操作を行っていますか?


例えば、下の図のような状態。

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矢印部分に番号が振られていませんよね?

これを作るには・・・どうすればよいのでしょうか?

 

多くの方は、「番号を消す」といった事をされています。

そうすると、文字の始まりがずれたりしてしまいます。

 


正しいやり方は・・・改行です。

 


「いやいや、改行してるから!」って声が聞こえてきそうです。
講座でもよく聞きます。

 

でも、本当に改行していますか?

 

では、質問。

「どうやって改行していますか?」

 

「Enterを押して改行しています」

 

「残念(´・ω・)」

 

秘密は・・・

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Enterは「改段落」です。
「改行」はShift+Enterなのです!

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改段落はその名の通り、段落を改める。
改行は、行を改める。つまり、段落は変わっていません。

 

もうおわかりですね?

 

段落が変わらない改行をすれば・・・番号が付かないのです。

先ほどの例でいうとこんな感じ。

 

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「ポイント3」の後を改行(Shift+Enter)すると、番号が付かずに次に進みます。
そのまま改段落(Enter)を押すと、ちゃんと続きの数字が自動で反映されています。


いままで

  • 消して揃えていた!
  • 自分で手打ちしていた!(そして番号間違いをしていた)

といった方、やってみてください。

 

後からの編集も楽になりますよ!

 

それでは今回はここまで。

 

 

プレゼン資料デザイナー
パワポ師のほりでした(*´・д・)ノ

伝えるために必要な「相手の未来」

プレゼンテーションの構成を作っているときに、ほとんどの場合に欠けてしまっているのが

「相手にとっての未来のメリット」


性能・機能・サービスの内容だけで勝負していませんか?


競合他社がたくさんいたり、ライバルがいると、どうしても「この商品は○○が優れています!」と売り込みがちです。
そうした場合、やはり価格勝負となって、売れたものの、利益が出ない・・・といった事が多々起こります。

 

どうすれば良いのか・・・例を挙げてみます。


例えば、ここに3本のボールペンがあります。

  • 手にかかる負担が1/2に軽減できるペン
  • 1時間持ち続けても疲れないペン
  • 作業効率が上がり、仕事や勉強の成果が上がるペン

 

3本すべて同じ値段だとしたら、あなたならどのペンを買いますか?

 

 

これは全て同じペンの話です。
違いは、相手への説明の仕方だけです。

 

1本目

この1本目の説明は「手にかかる負担が1/2に軽減できる」となっています。
これは単なるペンの性能・特徴に過ぎません。

 

2本目
手にかかる負担が1/2に軽減できる。
だから、「1時間持ち続けても疲れない」と、性能からくるメリットについて話をしています。
この段階で、なるほど!と購入を検討する人も増えて来ると思います。

 

3本目
手にかかる負担が1/2に軽減できる
だから、1時間持ち続けても疲れない
だから、「集中して作業ができる⇒効率が上がる⇒成果が上がる
といった、未来の姿をイメージさせる話です。
もちろんこれは確約できる話ではありませんし、過剰表現にも注意は必要です。
嘘をアピールするのはもってのほかです。

ですが、この未来を無意識に求める人にとっては、大きな訴求力になります。

 

良い例かどうかわかりませんが、これをうまく利用されているのが、よくある「壺」です。

「この壺を買えば幸せになれる。買わないと不幸になる。」フフフフフ

この壺を買う人は、「壺」が欲しいわけではなく、「幸せ」が欲しいのです。

もちろん、このケースは外的圧力や洗脳なども巧みに利用されているでしょうが・・・
こわいこわい(´・ω・)


過大表現する必要はありません。
提案するサービス・商品を使うと、どうなるのか。どんな未来が約束できるのか?

それを今一度、練り直してみてください。

 

「相手にとっての未来のメリット」

 

これがわかると、伝え方にもグッと説得力が出ます!

ぜひ、チャレンジしてみてください!

 

プレゼン資料デザイナー
パワポ師のほりでした。

「資料を説明してしまうプレゼン」をやめるたった一つの事

 

資料を説明しているプレゼンテーション

 

  • 資料・モニターをずっとみて発表している。
  • 資料に書かれた内容を一言一句読み上げている。

 

こんなことしていませんか?

これ、「資料を説明している状態」です。

プレゼンを行う目的は何でしょうか?


「資料を説明する事」ではないはずです。

 

  • 頑張って作った資料を見てほしい。
  • 緊張して前が見れないから資料を見てしまう。
  • 内容を覚えてないから資料の読み上げをしてしまう。

 

全部、「自分の問題」なのです。

聞いてくれている人に対しての配慮が一切ありません。


構成のアドバイスをするときに、「相手目線でプレゼンを」とよく言います。

 

pawaponist.hatenablog.com

 

構成だけでなく、姿勢からも「相手目線を考えているか」が伝わります。


「資料を説明」するのではなく、「資料で提案を説明」するように心がけてください。


その時のたった一つのポイントは

「自分の言葉で話す」

その為には提案する内容を良く知ることも、練習することも大事です。
コツは、自分の家族や友人に語りかけるような話し方を意識してみてください。


読み上げを聞かされて、聞き手はどう感じるのか。


もう一度、自分のプレゼンを振り返って少しずつ直してみましょう。

必ず成果はでるはずです。

 

とかいう私も、資料に頼ってしまいがちなのですが・・・(´・ω・)

それでも意識をすることで、周りの反応は大きく変わっています。

「目が合う」それだけで説得力・熱意は伝わりやすくなります。

 

ぜひ、チャレンジしてみてください!

 

プレゼン資料デザイナー

パワポ師のほりでした。

 

レバテックキャリア様のまとめ記事に掲載されました!

なんと!

 

なんとなんと!

 

レバテックキャリア様のまとめ記事に、このブログを紹介して頂きました!

おおおおおおおお(σ・ω・)σ パワポ師混乱中。

 

記事はこちら

ライトニングトークをうまくこなすためのプレゼン術

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以下引用です。

ライトニングトークをするとき、パワーポイントでスライドを作り、資料として提示することがあると思います。
しかし、アレもコレもと伝えたいことを詰め込みすぎると、逆効果になってしまうことも…。

そこで、資料作りをするときに、ぜひ読んでほしい記事があります。
プレゼン資料デザイナー・パワポ師のほりさんが書いた、《相手目線でデキる資料を作る「伝わる化」》という記事です。

ここでは、言いたいことが伝わりにくい資料にありがちな、「情報量が多すぎる」「話にまとまりがない」「必要と感じない」の3つの特徴を取り上げて、それらを改善するためのポイントをアドバイスしてくれています。

また、ほりさんが運営している『魅せる資料で仕事力アップ!パワポ師ほりの資料作成術ブログ』には、資料を作る際の考え方やパワーポイントの使い方、テクニックに関する記事などもラインナップ!
聴衆を釘付けにするような魅力的なスライドを作るときの参考になるので、上記の記事と併せてチェックしてみてはいかがでしょう。 

 

なんと素敵な紹介っ!

 

 

紹介された記事

 pawaponist.hatenablog.com

 

 

まだ始めたばかりで(本格的な始動が)、記事もそんなにないですが、これから多くの資料難民を救うべく、更新してまいりますので、よろしくお願い致します!

 

パワポ師のほりでしたっ!

パワーポイントで「暑中見舞い」

パワーポイントの動画化シリーズ!

 

かなり蒸し暑い日々が続いていますが、熱中症対策等は大丈夫ですか?

 

のどが渇いていないと思っても、こまめな水分補給を心がけてくださいね。

 

 

今回は、パワーポイントで「暑中見舞い」を作ってみました(過去に)

 


【PowerPoint】パワポde暑中見舞い2016

 

文字は袋文字を使っています!

 

たまには、涼しい部屋でのんびりとパワポタイムを楽しんでみてはいかがでしょうか?

(そんな事をしたいと思う人はいないと思いますが)

 

熱さにめっぽう弱い、パワポ師のほりでした!

 

パワーポイントで年賀状「2016」

パワーポイントで年賀状!

 

パワーポイントのデータを動画として書き出しています。

 

せっかくだから、「動く年賀状を作ってやれ!」ということで作った年賀動画です。

 


PowerPoint年賀状2016

 

ビジネスに応用すれば、会社紹介や製品紹介、飲食店などでの自社CMみたいなものも作れますね(σ・ω・)σ

 

個人利用であれば、結婚式の動画や記念ごとの動画なども作れます!

 

ぜひ、ひろいろな楽しみ方でパワーポイントを使ってみてください。

 

パワポ師のほりでした!

文字を魅せる!袋文字をパワーポイントで作る5ステップ!

「文字を魅力的に見せたい!」

そんなときに使えるテクニックの一つ「袋文字」のつくりかたについてです。

 

「袋文字」って何?って方に簡単に説明すると・・・

 

雑誌や新聞などでよく見る「周りを線で囲いこんだ文字」の事です。

こんな感じ。

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袋文字は背景が写真などでごちゃごちゃしていても目立たせることが出来るという優れた性能を持っています。

(自己主張が強い子です)

 

じゃぁ、パワーポイントでこの袋文字、作れますか?

 

・・・

 

なになに?「文字の輪郭に太い線を付ければ良い!」と。

わかりました、やってみましょう。

 


パワーポイントで設定できる文字の装飾には2種類あることは以前記事でご紹介しました。 

pawaponist.hatenablog.com

 

今回はその「文字の輪郭」を太くしていきます。


するとどうでしょう・・・・・

 

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線が太くなりすぎて文字がつぶれてしまいました(´・ω・)

残念

 


実は、袋文字の設定はパワーポイントにはありません。

今後実装されると良いですね。

 

でも、安心してください。ちゃんと作れます。

 

ここからやっと本題。

袋文字の作り方についてお話しします。

 

 

 

先ほどの「文字の輪郭」これがポイントとなります。

 

 

Step1 文字の入力


まずは袋文字にする文字をテキストボックスで入力しましょう

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Step2 テキストボックスのコピー


次に、同じテキストボックスを2つ。合計3つのテキストボックスを作りましょう。

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ここで気を付けてほしいのが、どのテキストボックスが1番前・後ろにあるのかを把握しておいてください。

 

下の図はテキストボックスに色を付けて前後の確認をしています。

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Step3 一番後ろに太めの枠線

一番後ろのテキストボックスに太ーい文字の輪郭を設定します。
好きな色(濃い色)で設定してみてください。図ではプラムって色を使っています。(何色!?)
文字のサイズによってちょうど良い太さが変わるので一概には言えませんが、元の文字の色が完全に隠れてしまうぐらいの太さを設定してみてください。

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Step4 真ん中に白い枠線


真ん中のテキストボックスには白の枠線を設定します。
一番後ろに設定した線の太さの半分~2/3ぐらいの太さを設定してみてください。

下の図は白の枠線が分かるようにテキストボックスに色を付けています。

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Step5 揃える!


3つのテキストボックスをぴったりと揃えれば・・・完成です!!

 

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枠線の色・文字の色によって様々な袋文字が作れるのでぜひ挑戦してみてください!

 

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いろいろな表現をパワポで楽しんでみてくださいね(σ・ω・)σ

 

パワポ師のほりでした!